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2007 年〜200 8 年のメッセージ
 

 

  永遠の
 
 

 

今この時期、私たちは、マグニフィカト(聖母の歌)を聖母マリアさまと共に祈りのうちに歌います。

 


そこで、マリアは言った。
「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。 身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。


今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう、 力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。

 

その御名は尊く、その憐れみは代々に限りなく、主を畏れる者に及びます。

 

主はその腕で力を振るい、思い上がる者を打ち散らし、 権力ある者をその座から引き降ろし、身分の低い者を高く上げ、 飢えた人を良い物で満たし、富める者を空腹のまま追い返されます。

 

その僕イスラエルを受け入れて、憐れみをお忘れになりません、 わたしたちの先祖におっしゃったとおり、アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」  

 

 

 

 夜明け

 

主よ、朝ごとにわたしの声を聞いてください。 わたしは御前に訴え出て、あなたを仰ぎ望みます。 (詩篇5・3 )

 

教父たちは、私たちが神に香を捧げるために、遠い 所まで行く必要がないこと、神は私たちの内に 見出せることを語っています。


 神は良い父のように、あなたを受け入れます

まだ幼なかったイスラエルをわたしは愛した。
ホセア書11・1

しあわせな人、
神に逆らう者のつどいに入らず、
罪びとの道を歩むことなく、
神をあざける者のつどいに、 くみしない人、
神のおきてを喜びとし、
昼も夜も教えを心に留める人。
流れのほとりに植えられた木が、
季節になると豊かに実り、
葉もしおれることのないように、
この人の行ないも実を結ぶ。
神に逆らう者の行ないは、
風に飛ばされるもみがらのよう。
かれは、さばきに耐えられず、
罪びとは、神に従う人のつどいに、
入れない。
神に従う人のつどいは、神のもとにあり、
神に逆らう者の道は、滅びへと続く。
詩篇 1

神よ、わたしの神よ、わたしは 
あなたを慕う。
水のない荒れ果てた土地のように、
わたしの心は、あなたを慕い、
からだは、あなたをかわき求める。

あなたの力と栄えにあこがれて、
聖所で、あなたを仰ぎ見る。
あなたの恵みは、いのちにまさり、
わたしの口は、あなたをたたえる
いのちのある限り、あなたに感謝し、
手を高く上げて、あなたの名を呼び
求める。
もてなしを受けた時のように、
わたしの心は豊かになり、 口には喜びの歌がのぼる。床の中で、あなたを思い起こし、
夜どおし、あなたのことを思う。
あなたは、わたしの助け。
あなたの翼のかげに、わたしは隠れる。
わたしの心は、あなたにたより、
あなたの右の手は、わたしをささえる。
詩篇 63

神は、わたしの光、わたしの救い、
わたしは、だれも恐れない。
神は、わたしのいのちのとりで、
わたしは、だれをはばかろう。
わたしは神に一つのことを願い求めている。
生涯、神の家を、すまいとし、 あかつきとともに目ざめ、
神の美しさを仰ぎ見ることを。
詩篇 27


 わたしは良い父である

 

神は「わたしは良い父である」と言われます。

また、神は、あなたの内に秘められている、世話をしてくれる優しい幼子を愛しています。丁度、わたしの独り子のように、数知れないほどの犯罪と苦しみのなかで、極度の緊張と感謝の心の欠乏のなかで、自らを神である父の御手に委ねきるこの幼子を愛しています。祈りを通して、新しい内的な目で、すべて見ることを身につけた幼子を,愛しています、と神は言われます。

チャールズ・ペグイ (「汚れ無き聖人たちの神秘」からの抜粋)




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2002年〜2003年

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