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祈 り |
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神の名 |
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神よ、あなたはご自身を表わされました。 ですから、あなたに名前をおつけしましょう。 あなたは私の神、私の両親の神です。
信仰の父であるアブラハムの神、 約束された息子であるイサクの神、 神よ、あなたはヤコブを愛され、ヤコブもあなたを愛しました。
あなたは、生きておられる神、救い主、歴史の神です。 大変に異なった王様です。 あなたは、今居られ、過去に居られ、永遠に居られる方です。
あなたは父であり、兄弟であり、友である神です。 そして、外国人であり、見知らぬ方であり、すべてであられる。 現在であり、過去であり、未来である“主”です。
でも、あなたはこうした全てをはるかに超える方です。 あなたの前で、言葉は意味を失い、空虚です。 どのような人間の言葉も雑音にすぎません。 いかなる言葉にも、あなたを捉えることはできません。
あなたは、人が名づけられない方。 そして、あなたを表わすには、
私たちは沈黙する他ないのです。 |
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イエスの名 |
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イエスよ、あなたは私たちのために人となられました。 ですから、あなたに名前をおつけしましょう。
あなたは贖い主なる神。 世界の国々の希望。 人間性の救い主。 私たちの側に居られる方。
あなたは、兄弟なる神。 世界の知られていない人々の中に隠れた、 偉大なる見知らぬ方。
あなたは、私たちを恋しておられる神。 拒絶された神。 あなたは傷ついた生け贄にされた羊。 兄弟たちに与えられる一切れのパン。
あなたは謙遜。 あなたが木にかけられて死んだ一粒の麦であるとは、 誰も知らない。
あなたは裏切られた友。 美しさも、そうした姿も、面影もない方。 あなたは人ではなく、虫けら。 あなたは唯一なる方、太陽、不可解で、見捨てられた方。
そして、あなたはこのすべてでもない。 あなたは、人の口では捉えることのできない狂気の神。 あなたの名を表わすには、いかなる言葉もあまりにも尊大すぎます。
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そして, 週の 初めの 日の 早朝, 日が 上ったとき, 墓に 着いた.
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末席 待降節
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モンセラートのサン・ベネット修道院
2002年〜2003年